裁断には文鎮(ファブリックウェイト)

ローリーカッターで裁断する時は皆さま何で型紙と生地をとめていますか?
私はソーイングの初心者本に書いてあるように最初待ち針を使っていました。型紙の端と生地をちくちく少しづつとめて裁断。

すごく時間がかかる作業ですよね😖型紙にも穴はあくし、自分の手はプチっと指すし、、、。手を間違えて指すのは私だけか。

そこでソーイング学校に通っている主人の母が教えてくれた方法は待ち針の代わりに文鎮を使う方法です。

これが洋裁用文鎮。又の名をファブリックウェイト。ちなみにフィリーは最初100円均一の細いものを使っていましたが、軽すぎたせいか少しの動きでコロリンと転がってずれてしまってました。お近くの100円均一で面が広くて重いものが売っていればそれでもいいかもしれません。


グリーンの方は クローバーclover製で2個セットで売ってるものです。丸い方は川口産業のものです。両方とも日本鈕鈕で買いました。

グリーンの方は衿ぐりなどを押さえるのに役立っています。丸い方は見返しなどの細かいパーツを裁断する時によく使います。2種類とも優劣つけがたくこの3つの文鎮の合わせ技で裁断しています。


Clover ファブリックウェイト 2個入り 39-211

↓ぽちりと押していただけると励みになります。

にほんブログ村

↓ぽちりと押していただけると励みになります。

にほんブログ村















コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。